国産全粒粉は自然の甘味があって、何と表現したら良いのでしょうか。原風景の中で味わう土と風と太陽の味とでも申しましょうか!美味しいと言う言葉は似合いません。普通の味なのです。
海外の全粒粉には、そうした味わいは感じられません。日本人だからでしょうか?
でも、グルテンが多く含まれていますので窯伸びし、食パン系では大役を果たしています。
急に思い立ってスリムロング型でミニ食パンを焼いてみました。全粒粉はケース無しで焼き、クラストの美味しさが一番と思っていたのですが・・・。
数日前のテレビで、ヤマザキパンが製造過程を初公開。その中で食パンのスライス場面があり、大きなショックを受けたのです!
作る過程で「生地が立ち上がる方向から刃を与える」と表面のざらざらが無く、サンドした時の水分がしみ込みにくいと。
研究に研究を重ねての結果だと思いました!
フランスなどからのパン研究者がそれを知って驚かされていました。
日本人だからこそ、そこまでやってくれた!私事のように嬉しくて興奮してしまった!
急遽上記のミニ食パンを焼いて実験したのですが、我が家のパンスライサー(¥1200)では確認出来ません。
底を上向けてカットする。最強力粉だけの角食で試みたくなりました~。
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