2014年9月15日月曜日

ロシアの花パン

娘が小学校卒業の折に知人から「ロシアクッキー」の詰め合わせを戴きました。
遠い昔の事ですが、コロコロしたものと平たいクッキーが。その中に、このパンのようなイメージが残っておりました。

私は自分でも不思議なくらい食べ物に関しての記憶が凄まじいのです。戦後物の無い時代に育ったからかな~と思っておりましたが、どうもそうではなくただの食いしん坊だったよう!

美味しいものの記憶と、思いの外極端に不味く「どうしたのかしら全く・・・・」と言いたいくらいの物の記憶が忘れないのです。その他、中くらいの食べ物は、記憶無しの状態で今日まで過ごして来ました。


ドレンチェリーはぬるま湯で表面のベタベタを洗い流して使用。トッピングがチェリーだけですと間が抜けた感じに。黒ごまを周囲に散らすとグッと求心力が高まります。

焼きたてはカリッとしていますが、やはりこれも少し冷ましてからが美味しいように感じますが・・・

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