焼き立ての雑穀パンはクラストの香ばしさが魅力ですが、冷めてそのまま食するのは、作り手としてちょっと寂しく感じます。
いつもの丸形ですと、スライス後トーストしてサッとバターを薄く引いて食するには小さ過ぎます。
そこで一番簡単な手数のかからない楕円の発酵かごを利用してみました。ちなみにドイツで使用されているのがコルプ型、同じものでフランスでは布張りがあるものを使用、バヌトン型と言います。
半月形が何枚も取れます。
と言ってもサンドウィッチにはしてほしくないなぁ~。
何故なら、雑穀の素朴で香ばしい香りや食感を、楽しんで欲しく思います。それらが消されてしまいそうで・・・・。
パンに限りなく愛情を注ぎながらの試作を繰り返していますと、どうしても自己中心の感情に走りがち。
お好きなように召し上がってくださいね!
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